補聴器の助成について
令和7年度より江東区の高齢者の補聴器購入助成が上限72,450円に大幅に増額されました。
当院の補聴器外来では補聴器相談医である医師の診断のもと補聴器の適応を判断し、認定補聴器技能者が専門外来にて対応いたします。
当院では毎週水曜日(午前・午後隔週)に予約を設けておりますので、まずは平日に一度ご受診ください。
適正を判断の元、専門外来の予約をお取りします。
※購入費助成申請書、現物支給申請書の証明書には文書料1,100円が診察代とは別にかかりますのでご了承ください。
以前に助成や現物支給を受けたことがある方も、前回の支給決定から5年が経過していれば再支給が受けられるようです。ご検討ください。
江東区の補聴器助成についてはこちらをご参照ください。
https://www.city.koto.lg.jp/212106/fukushi/koresha/service/jisshi/6597.html
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補聴器外来のご案内
補聴器をすでにお持ちの方も、聴力検査をして今の聞こえに合った補聴器に調整する事も出来ます。
補聴器の貸し出しやご購入も出来ますので、お気軽にご相談ください。
補聴器の貸し出しやご購入も出来ますので、お気軽にご相談ください。
補聴器外来の診察の流れ
1. 耳鼻咽喉科一般外来を受診
まずは耳鼻咽喉科一般外来を受診いただき、聴力検査などを行います。
ひとえに難聴といっても、治療を行うことで聴力が改善する場合もあります。
医師の診断のもと補聴器の適応を判断し、補聴器外来を予約します。
ひとえに難聴といっても、治療を行うことで聴力が改善する場合もあります。
医師の診断のもと補聴器の適応を判断し、補聴器外来を予約します。
2. 補聴器外来を受診
認定補聴器技能者が使用目的や使用環境などを伺いながら、器種選択し、まずは2週間補聴器をお貸し出しいたします。
3. ご試聴と再受診
普段の生活環境でお試し後、再調整を行っていきます。様々なメーカーの補聴器やタイプ、形がありますので、お一人おひとりの希望や環境に合った補聴器をご提案します。
4. 補聴器の作製、調整、お渡し、アフターケア
購入後も補聴器外来にて定期的に調整を行っていきます。
補聴器は購入してから、実際の生活環境下で不快な音や会話、テレビの音などの聞きやすさを改善していくように調整していくことが大事になります。


